ニキビが何故できる?実際に行われているニキビ治療も紹介


ニキビの原因となるアクネ菌の増殖

アクネ菌とは人間の肌などに生息する菌の一種です。アクネ菌自体がいることは問題ではありませんが、何らかの理由でアクネ菌が増殖してしまうとニキビになってしまうことがあります。アクネ菌が出来る理由はいくつもありますが、特に多いのが皮脂量の増加やターンオーバーの乱れの影響です。皮脂量は思春期の頃になると増え、ターンオーバーはストレスなどで乱れます。つまり、これらのことは誰にでも起こりえるということです。

従ってニキビができてしまうことは仕方がないことといえるでしょう。ニキビが出来てしまっても適切なケアを行えば跡を残すことなく治ります。しかし、ケアを間違ってニキビをつぶしてしまったり、乾燥させてしまったりすると治りにくくなります。ニキビが出来ることを防ぐだけでなく、出来てしまった後の対処が重要となってきます。

ケアで治らないニキビは治療することも

ニキビが出来てしまった場合は洗顔を適度に行い、必要に応じて保湿クリームやローションなどを塗ります。乾燥すると肌が弱くなるので乾燥を防ぐことが大切ですが、肌を濡らしすぎてもよくありません。温かいタオルなどで肌をケアすることも有効です。こういったケアを行っているにも関わらず、全く治らないニキビに対しては治療で治すというケースもあります。ニキビはレーザーや光を照射することで治療することが出来ます。この治療方法はニキビ跡を消すことにも有効です。どうしても治らない場合はクリニックに相談してみましょう。

ニキビを思わず潰してしまい、ニキビが治りきらないものがニキビ跡です。ビタミンやヒアルロン酸が入っている化粧水などで予防することが可能です。